2時間前
モティラル・オスワル、アディティヤ・ビルラ・キャピタルを「買い」継続、目標株価480ルピー
アディティヤ・ビルラ・キャピタル(ABCAP)は、2027年度第1四半期の連結売上高が前年同期比29%増の約1470億ルピー、連結純利益が同約40%増の118億ルピーとなった。貸出残高は前年同期比32%増の2.19兆ルピーに拡大し、運用資産残高(投信・生命保険・医療保険を含む)は同36%増の7.53兆ルピーだった。大株主および国際金融公社から、400億ルピーの株式資本を調達した。同社の総合金融サービス・プラットフォームの成長が示された。
2時間前
3時間前
Zeptoの未上場株が5営業日で23%下落、灰色市場は評価額35億ドル割れを示唆
インドの即時配送企業Zeptoが計画していたIPOをいったん見送り、より小規模なプレIPO資金調達に切り替えた。これを受け、同社の未上場株は5営業日で23%下落し、灰色市場が示す評価額は35億ドルを下回った。1カ月前に約50億ドルとみられていた水準からは約30%縮小し、過去の高値(1株当たりRs 38)からの下落率は累計で約60%に達している。市場が事業の収益化ペースとバリュエーションの妥当性を見直していることを示す、未上場テック株の価格面での強い逆風となっている。
3時間前
3時間前
インドエネルギー取引所IEX株が4%超下落、最高裁が市場カップリング規制策定をCERCに認める
インド最高裁は、インドエネルギー取引所(IEX)が市場カップリングの規制を巡って申し立てた請願の審理を見送り、中央電力規制委員会(CERC)による規制策定の進行を認めた。CERCは2024年に影子(シャドー)パイロットを承認し、Grid Controller of Indiaに実施を指示したうえで、IEX、PXIL、HPXが市場カップリング運用者を輪番で担うとしている。2026年1月からはGrid Controller of Indiaが各電力取引プラットフォームの価格を集約し、単一の参照価格を公表する予定だ。こうした判断を受け、IEX株は一時4%超下落した。
3時間前
4時間前
アショク・レイランド株、月曜早朝に3.26%高のRs 171.60
アショク・レイランドの株価は月曜日の寄り付き直後に3.26%上昇し、Rs 171.60となった。同社の2026年3月期の連結売上高はRs 56,362.08 Croreで、2025年3月期のRs 48,535.14 Croreから増加した。2026年3月期の純利益はRs 3,669.36 Croreで、2025年3月期のRs 3,351.21 Croreを上回った。同社は中間配当として、2025年11月に1株当たりRs 1.00(100%)、2026年6月に1株当たりRs 2.50(250%)を発表している。
4時間前
4時間前
現代自動車インド株が寄り付きで2.19%高、2,228.40ルピーに上昇
現代自動車インド(HYUNDAI)の株価は寄り付きの取引で2.19%上昇し、2,228.40ルピーとなった。2026年6月期の売上高は16,334.63クロール・ルピー、純利益は888.62クロール・ルピーで、前四半期から減少した。同社は2025-26年度の期末配当を1株当たり21ルピー(210%)とし、株主名簿確定日を2026年8月5日と発表した。この配当方針が当日の株価上昇の直接的な材料となった。
4時間前
5時間前
野村、タタ・スチールを「買い」で据え置き 目標株価240ルピー—オランダ事業の回復見通し
野村は、タタ・スチールの投資判断を「買い」で据え置き、目標株価を240ルピーとした。オランダ事業では環境パフォーマンスの改善が進み、未燃コークス排出が98%減少して業界基準を下回ったという。野村はQ2FY27のオランダ事業EBITDAが1トン当たりEUR34へ回復すると見込む一方、インド事業は国内鋼材の実現価格低下とコスト圧力で1トン当たり約2,100ルピーのEBITDA悪化を予想する。インドの販売量はQ2FY27に前年比6%増と見込み、欧州の販売量は概ね横ばいとした。
5時間前
5時間前
Juniper Green EnergyのIPO、8月3日11:00時点で全量消化 QIBは3.84倍、個人は28%
Juniper Green Energyの新規株式公開(IPO)は8月3日の申込最終日、全体で全量消化となった。総応募は約7489万株で、募集約5892万株を上回り、適格機関投資家(QIB)枠は3.84倍の応募を集めた一方、個人投資家(RII)枠は28%にとどまった。今回のIPOは純新株発行で規模は1800億インドルピー、8億株を発行し、価格帯は1株214–225ルピー、最低申込は66株となっている。この資金調達はインド国内の再生可能エネルギー企業によるもので、既上場の伝統的資産を対象とするものではなく、A株・香港株・米国株など主要市場との直接的な連動はない。
5時間前
6時間前
Muthoot Finance株が8月3日に最大11%急落、4-6月期決算が市場予想下回りJefferiesが「ホールド」に格下げ
インドの上場ノンバンク(NBFC)で金担保ローンを手掛けるMuthoot Financeは、2024年6月期四半期の純利益が前年比25%増となった一方、市場予想を16%〜18%下回った。主因は純金利マージン(NIM)の大幅な縮小で、売上高は前年比7%減の867.2億ルピー、運用資産(AUM)は前年比43%増だった。決算の下振れに加え、Jefferiesが投資判断を「持有」に引き下げたことを受け、同社株は8月3日の取引時間中に11%下落した。
6時間前