ついに登場!「BingX Visaデビットカード」で暗号資産を普段のお買い物に。日常の決済がもっと便利に!

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  • Jul 13, 2026に公開
  • Jul 22, 2026に更新

 
BingXは、世界的な決済ネットワークであるVisaを通じて、デジタル資産と日常のお買い物をシームレスにつなぐ「BingX Visaデビットカード」を発表しました。BingXカードは、世界中に広がるVisaの決済ネットワークを使い、皆様がお持ちの暗号資産を普段のお買い物でダイレクトに使えるように設計されています。グローバルなステーブルコイン・インフラプロバイダーであるWirexとのパートナーシップにより、暗号資産の「実用性」をさらに高める大きな一歩が実現しました。世界中のVisa加盟店での支払いや引き出しはもちろん、ご利用に応じた特典の獲得も可能です。Visaの確かなセキュリティと圧倒的な利便性を味方に、よりスマートになった次世代の決済体験をぜひお楽しみください。
 
 
新たに誕生したBingX Visaデビットカードは、200以上の国や地域をカバーする広大なグローバルネットワークに接続されています。世界中にある数百万ものVisa加盟店でお買い物を楽しめるだけでなく、海外でのご利用時には自動で通貨換算が行われるため、面倒な手続きも必要ありません。さらに、世界中の数百万台のATMから現金を引き出すことも可能です。旅行や出張、オンラインでの海外サイトの利用など、場所を問わずいつでもスマートに活用していただけます。
 
 
本サービスは、Wirexが提供する最先端の「Banking-As-A-Service(BaaS)」インフラと、同社が持つVisaのプリンシパルメンバーシップ(主要会員資格)を最大限に活用することで実現しました。今回のローンチは、両社における長期的なパートナーシップの始まりを告げるものです。BingXとWirexはともに、何百万人ものお客様が日常のあらゆるシーンで暗号資産を決済に利用し、保有資産に応じた特典をシームレスに獲得できる環境の実現に向けて、今後も深くコミットしてまいります。
 
 
BingXの法定通貨・決済ビジネス責任者、ルーカス・Lは次のようにコメントしています。 「BingXでは、デジタル資産の真の価値は取引や投資にとどまらず、日常的な決済にこそあると考えています。新たに導入したBingX Visaデビットカードによって、ユーザーはデジタル資産の運用管理と日常の消費活動をストレスなく融合させることが可能になります。この取り組みは、グローバルコミュニティに対し、よりアクセスしやすく実用的な、シームレスに統合された金融体験を提供するという当社のロードマップにおける重要な進展です」
 
 
また、Wirexの共同創設者兼グループCEO、パヴェル・マトヴェーエフ氏は次のように述べています。 「世界有数の暗号資産取引所であるBingXと協力し、暗号資産の普及と実用性のさらなる拡大を推進できることを嬉しく思います。当社のBaaSインフラは、ステーブルコイン分野において急速な成長を遂げており、BingXのような先進的なプラットフォームに対し、ステーブルコインの仕組みを用いたシームレスな金融サービスの提供を可能にしています。これは、私たちが10年以上にわたり培ってきた信頼と技術革新の成果です。Visaプリンシパルメンバーシップ(主要会員資格)を保有する稀有な暗号資産ネイティブ企業として、この革新的なサービスを強力に牽引してまいります」
 
 
BingX Visaデビットカードは、便利な決済機能だけでなく、ご利用状況に応じた段階的な特典システムも備えています。今なら、早期にお申し込みいただいた方を対象とした限定のローンチ特典をご用意しています。さらに、BingXのVIPユーザーの皆様には、追加のカード特典やプレミアム会員向けの特別プランもご用意いたしました。また、条件を満たしたBingXメタルカードユーザーの方は、毎月最大200ドル相当までATMの引出手数料が無料になります。発行手数料や年会費は一切かからず、わかりやすい手数料体系を採用しているほか、Apple PayやGoogle Payにもシームレスに対応。世界中どこでも安全でスムーズなタッチ決済をご利用いただけます