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CBRE、米オフィス空室率が2025年Q2に18.3%へ急低下と報告
CBREによると、米国のオフィス市場の空室率は2025年第2四半期に30ベーシスポイント低下して18.3%となり、2015年以来最大の四半期下落となった。同期の賃貸(リース)面積は6,240万平方フィートで前年同期比16%増だった。過去12カ月の累計賃貸面積は2億4,300万平方フィートで、前期比4%増となった。オフィス利用率は出社義務化の広がり(2025年に37%)を背景にコロナ前の平均を上回った一方、実際の出勤は企業側の期待水準を下回っているという。