8-15
AnthropicのIPO評価、2028年売上高$190 billion~$200 billionの予測が焦点
Anthropicは2028年の売上高を$190 billion~$200 billionと見込んでおり、5月に公表した売上高「ランレート」$47 billionを大きく上回る。会社によれば、2025年末のランレートは約$9 billionで、2026年第2四半期の売上高は少なくとも$10.9 billionを予想し、四半期として初の営業利益$559 millionを見込む。予想に基づく売上高倍率を用いて企業価値を算定する動きが、投資家や幹事団の間で進んでいる。
8-15
8-13
米7月CPIが利上げ観測を後退させ、アジア株が上昇 MSCIアジア太平洋は1.08%高
米国の7月消費者物価指数(CPI)は前月比0.1%上昇と市場予想に一致し、FRBが9月に利上げするとの見方が後退した。市場が織り込む9月利上げ確率は55%から34%へ低下した。これを受け、アジア太平洋株は総じて上昇し、MSCIアジア太平洋指数は1.08%高、韓国総合株価指数は3.78%高、日経225は1.67%高となった。米株先物も小幅高で、S&P500先物が0.12%高、ナスダック100先物が0.2%高だった。
8-13
8-4
韓国ACT、サムスン電子に45.5兆ウォン($31.79 billion)自社株買いと業績賞与上限の臨時株主総会を要求
韓国の個人株主プラットフォームACTは、サムスン電子で臨時株主総会の招集を目指すキャンペーンを開始し、約45.5兆ウォン($31.79 billion)の自社株買い計画の承認と、業績連動の賞与に上限を設けることを求めている。招集には3%の保有比率が必要で、ACTは国民年金公団(National Pension Service)や国内外の資産運用会社の支持を取り付ける方針だ。サムスン株は6月の最高値から3分の1超下落しており、同社のコーポレートガバナンスと株主還元策が焦点となっている。これらの動きはロイターが報じた。
8-4
8-4
ルフトハンザ、燃料費上昇で2026年調整後EBIT見通しを17億~22億ユーロに下方修正
ルフトハンザ航空は、米国・イラン戦争に伴う燃料費上昇と灯油価格の大きな変動を受け、2026年の調整後営業利益(EBIT)見通しを17億~22億ユーロに引き下げた。従来は、前年の19.6億ユーロを「大きく上回る」としていた。第2四半期の調整後EBITは3億8300万ユーロと前年の8億7000万ユーロから減少した。年間の供給能力計画は基本的に変更しない一方、第2四半期は4月のストライキ日などの影響で約3%低下した。
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ハルタレガ、2026年度第1四半期の純利益はRM70.03mil
マレーシアの手袋メーカー、Hartalega Holdingsは2026年度第1四半期に純利益RM70.03milを計上し、前年同期比で455%増となった。売上高はRM605.75milで、前年同期比10%増だった。会社は、生産効率の向上、コスト管理の徹底、世界的な販売機会の開拓に注力するとしている。今回の決算は、医療用防護製造セクターの収益サイクルが回復基調にあることを直接示し、関連する伝統的製造業株のファンダメンタルズ面で追い風となる。
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アマゾン時価総額が初の3兆ドル突破、AWS成長とAI需要で株価5.5%高
アマゾンの時価総額が初めて3兆ドルを上回り、株価は5.5%高の286.20ドルと過去最高値を更新した。年初来の上昇率は23%超となった。背景には、クラウドサービスAWSが4年以上で最も強い成長を記録し、同社が年間の設備投資見通しを引き上げたことがある。4月にはAnthropicへの投資を公表し、これに先立ちOpenAIに最大500億ドルを投資すると発表していた。
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