2日前
日経平均が1%高、AI・半導体株が上昇 日銀は政策金利を1.25%に引き上げ
日本銀行は、インフレが目標を上振れするリスクを抑えるため、政策金利を31年ぶりの高水準となる1.25%に引き上げた。日経225指数はAI関連や半導体関連株の上昇を受けて1%高となり、ソフトバンクグループ、アドバンテスト、東京エレクトロンが大きく上げた。一方、任天堂とコナミはそれぞれ約2%下落した。
2日前
2日前
Anthropic、2026年後半の大型IPOへ OpenAIは2027年まで延期も
Anthropicは2026年後半にも競合のOpenAIに先んじて上場し、最短で本月にSECへ提出書類を出す可能性がある。IPO時の評価額は2兆ドルに達する可能性がある。OpenAIは安全性への懸念を理由にIPOを2027年まで延期し、上場前に少なくとも1.2兆ドルの評価額で資金調達を検討する可能性がある。SpaceXは6月のIPOで850億ドルを調達したが、株価は高値から約25%下落している。
2日前
2日前
米議会の対ロ原油購入国への制裁法案で最大100%関税の可能性、インド精製業者「ロシア産代替はほぼ不可能」
米議会は新たな立法を可決し、大統領に対し、インドなどロシア産原油の購入国へ最大100%の関税を課す権限を与えた。インドの精製業者は、市場環境の下で輸入の47%を占めるロシア産原油の代替確保は難しいとみている。サウジアラビアからの供給はパイプラインへの攻撃で途絶え、世界の在庫も低水準にあるため、代替原油や船舶の確保には大きな物流上の障害がある。業界関係者は、同時に代替調達が進めば原油価格が急騰する可能性があると述べた。
2日前
2日前
米FRB利上げ受け、インドでRBIの0.25%利上げ観測強まる 小売物価は4.82%
インドの小売物価上昇率は4.82%と20カ月ぶりの高水準となり、利上げの必要性を後押ししている。多くのエコノミストは、海外投資を呼び込むための利回り格差を維持する目的で、インド準備銀行(RBI)が政策金利を25ベーシスポイント引き上げるとみている。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げと米10年債利回りの上昇が、インドの金融引き締め圧力を強めている。RBIが前回レポ金利を変更したのは2025年12月で、25bp引き下げて5.25%とした。
2日前
9-17
インドルピー、RBI介入と指数リバランス資金で横ばい 米利上げの影響を相殺
インドルピーは木曜日、インド準備銀行(RBI)の介入と株価指数のリバランスに伴う資金流入に支えられ、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げによる下押し圧力を吸収して小動きとなった。ドル高を背景にアジア通貨の多くが下落するなか、ドル指数は100を上回る水準を維持した。RBIは公開市場での債務売却を通じて銀行システムの流動性を吸収し、市場に残る過剰なルピー資金の引き締めを進めた。
9-17
9-17
米国株、FRB利上げでダウ1.17%安 追加引き締め示唆で下落
米連邦準備制度理事会(FRB)が予想通り利上げを決め、インフレ抑制に向けて追加の金融引き締めを示唆したことで、米株主要3指数は下落して引けた。ダウ工業株30種平均は1.17%安、S&P500種指数は0.43%安、ナスダック総合指数はほぼ横ばいだった。原油価格の下落がエネルギー株の重荷となる一方、半導体株は上昇した。
9-17
9-16
米FRBが今夜25bp利上げ見通し、インドのルピー・債券利回り・インフレに重圧
米連邦準備制度理事会(FRB)は今夜、政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、目標レンジを3.75%-4%に引き上げる見通しだ。ドル高に加え、米10年国債利回りは一時5%を上回り、ブレント原油は1バレル100ドル超で推移している。インドではルピーが1ドル=96近辺まで下落し、8月のCPIインフレ率は4.82%に上昇した。外部要因が重なる中、インド準備銀行(RBI)は通貨と流動性の管理が難しくなり、債券利回りや株式、インフレ見通しに下押し圧力がかかっている。
9-16
9-16
インド株急落でBSE時価総額が5兆ドル割れ、原油100ドル超と米国債利回り5%超が重荷
インド株式市場は火曜日、原油価格が1バレル100ドルを上回り、米国債利回りが5%以上に上昇したことを背景に大きく下落し、投資家心理が悪化した。BSE上場企業の合計時価総額は5兆ドルを割り込み、4.92兆ドルと3カ月ぶりの低水準となり、世界の時価総額に占めるインドの比率も3%未満に低下した。Nifty指数は280ポイント下落して23,118.60となり、5カ月ぶりの低水準を付けた。投資家は主要中銀の政策会合が方向性を示す手掛かりになるかを注視している。
9-16