15時間前
IBM、Q2のZシステム需要42%減で通期売上見通しを下方修正
IBMは、Zシリーズ主機(Zシステム)の第2四半期(Q2)売上が前年同期比42%減少したことを受け、通期の売上高成長率見通しを従来の「5%超」から「4〜5%」へ大幅に引き下げた。あわせて、ソフトウェア事業の通期成長率ガイダンスも「6〜8%」に下方修正した。会社側は、弱さはインフラストラクチャー部門と関連ソフトウェアに限られ、その他の事業は好調だとしている。Q2の売上高は約170億ドルで1%増、調整後1株利益は約3ドルだった。