10-18
サムスン電子、エヌビディアの要請でNVHBMベースダイにTSMCの3ナノプロセス採用へ
サムスン電子はエヌビディアの要請を受け、NVHBMのベースダイをTSMCの3ナノプロセスで製造することを決めた。TSMCの生産能力を上回る需要が生じた場合に備え、自社のファウンドリラインによる内製の可能性も検討している。この判断は、高性能メモリチップが先端プロセスへの依存を深めていることを反映している。
10-18
10-18
バンク・オブ・アメリカ:インドの物価圧力、食品以外の分野にも拡大
バンク・オブ・アメリカのリポートによると、インドのインフレ圧力は食品からより広い分野へ広がりつつある。9月の卸売物価は前年同月比11.4%上昇し、49カ月ぶりの高水準となったほか、消費者物価インフレ率は5.5%に、コアインフレ率も上昇した。同行は卸売物価の上昇が3~6カ月以内に消費者へ波及するとみている。また、インド準備銀行が現在のサイクルで累計75ベーシスポイントの利上げを行うとの予想を維持した。
10-18
10-17
AIトレンド|アンソロピック、600億ドルのチップ融資でブラックストーンに10%超のリターンを提示と報道
アンソロピックは、600億ドル規模のチップ債務融資計画「プロジェクト・ノーススター」で、ブラックストーンに10%超の利回りを提示した。この計画は、グーグルが開発したTPUを約1.5ギガワット分購入するために用いられる。ブラックストーンは90億ドルを投じて、劣後ローンの半分を引き受ける。同程度の信用格付けの企業が公募債で資金を調達するコストは約7%で、この取引はAI関連債務への需要を測る重要な試金石とみられている。
10-17
9-1
海峡の可視タンカー数が1桁にとどまる中、WTIは上昇し総建玉が急減
海峡で確認できるタンカー数は1桁の状態が続いている。実際の原油フロー推計の見解の隔たりがさらに広がる一方、WTIの総未平倉建玉は急速に縮小し、原油価格は上昇基調を維持している。データは、供給面の逼迫シグナルとポジション調整が同時進行していることを示し、足元の供給不足への懸念が強まっている。
9-1
9-1
日経225先物の夜間取引が630ポイント安、原油は1バレル90ドル超 ハンセン先物は107ポイント安
米国とイランがホルムズ海峡で軍事衝突を再燃させ、ブレント原油は1バレル90ドルを突破し、米10年債利回りは19カ月ぶりの高水準となった。米連邦準備制度理事会(FRB)議長のタカ派的な発言も重なり、リスク回避が強まってアジア太平洋の株価指数先物の夜間取引は総じて下落した。日経225先物は630ポイント安の65,820、ハンセン指数先物は107ポイント安の25,346で引けた。
9-1