6時間前
韓国DAPA、次世代駆逐艦KDDXの1番艦で韓華オーシャンと$5.4 billion契約を締結
韓国の防衛事業庁(DAPA)は韓華オーシャンと$5.4 billionの契約を結び、次世代駆逐艦「KDDX」計画の1番艦について詳細設計と建造を開始した。KDDXは約7.8 trillion won規模の事業で、1番艦は2032年までに韓国海軍へ引き渡される見通しだ。計画では約7,000 tons級の同型艦を6隻建造し、国産の戦闘管理システムやソナーなど主要システムの採用を進める。残る5隻はlate 2028から契約を順次付与し、2036までに全艦の引き渡しを予定する。