2時間前
ペンガナ・プライベート・エクイティ・トラスト、最大保有のSpaceX上場でNAVが約18%増
Pengana Private Equity Trust(ASX: PE1)は、最大保有銘柄であるSpaceXの株式市場上場後の株価上昇を受け、5月末時点の評価に比べて純資産価値(NAV)が約18%押し上げられる見通しだと発表した。増加額は約7900万豪ドルに相当する。SpaceX株はIPO価格の135米ドルから一時225.64米ドルまで上昇し、直近は185米ドルで推移している。この動きはPE1の保有資産の評価見直しによるもので、SpaceXはナスダック未上場のため指数そのものへの直接的な影響はない。
2時間前
2時間前
RegisとSt Barbara、主要プロジェクト更新でも株価は3%安・4%安
Regis ResourcesはMcPhillamys金鉱山プロジェクトで代替の尾鉱処分戦略を確認し、1.89Mozの埋蔵量を復帰させたほか、IRR(税引後)21.8%を見込むとした。St Barbaraは15Mile Processing Hub ProjectのInitial Project Description(IPD)が適合性審査段階を通過し、正式な計画フェーズに入ったと発表した。一方で、両社株は同日それぞれ3%安と4%安となり、金価格の軟調がプロジェクト面の好材料を上回った。
2時間前
3時間前
マッコーリー、豪ASX上場Turaco Goldに目標株価1豪ドル 現値54.5セントから83.5%上昇余地
Turaco Gold(ASX: TCG)はコートジボワールのAfema金鉱山について予備的実現可能性調査(PFS)を公表し、初期のJORC可採埋蔵量を191万オンス、年間生産量を20万オンス超、鉱山寿命を10.3年とした。金価格を約4193ドル/オンスとする前提では、総売上高を80.95億ドルと見積もっている。マッコーリーは同社株の目標株価を1豪ドルとし、現値54.5セントから83.5%の上昇余地があるとした。進捗は西アフリカの金開発の確度を高め、金価格に対する上昇要因になり得るとしている。
3時間前
5時間前
ASX上場の金鉱株7銘柄、Bell Potterが買い推奨と目標株価を提示
Bell Potterは、中央銀行による継続的な金購入が金価格の下支えになるとの見方を示した。あわせて、イランを巡る衝突が緩和に向かう可能性があり、金価格の押し上げ要因になり得るとしている。記事ではASX上場の金関連株7銘柄を取り上げ、買い判断と目標株価を示した一方、個別の財務データや新たな探鉱進捗は記載していない。
5時間前
1日前
Beacon Minerals、株主に約3,040万豪ドルを還元へ—10セント特別配当とForrestania株を分配
Beacon Minerals(ASX: BCN)は、株主に対し総額約3040万豪ドルの還元を実施すると発表した。内容は、1株当たり10セントのフル・フランキング特別配当と、Forrestania Resources(ASX: FRS)株式の現物分配。Beaconの時価総額は2.575億豪ドルで、今回の還元は約11.8%に相当する。権利落ち日は7月13日に延期され、新規投資家も参加できる。
1日前
1日前
SpaceX株がIPO後4取引日でUS$201.80まで上昇、ASXで注目される2つの投資先
SpaceXの株価は上場初日までに発行価格US$135からUS$201.80へ上昇し、4取引日でIPO価格を大きく上回った。ASXではSpaceX株を直接購入できない一方、宇宙経済への関心の高まりを受けて関連銘柄に注目が集まっている。BetasharesのRCKT ETFはグローバルな宇宙関連企業を組み入れており、将来的にSpaceXが採用される可能性がある。Electro Optic Systems(EOS)はStarlink向けの地上レーザー通信・追跡機器の需要増が意識されている。
1日前
2日前
AIC Mines、EOS、フライトセンター、Nickel Industriesが上昇、ASX200は0.5%高
S&P/ASX 200指数は取引時間中に0.5%高の8,968ポイントとなり、AIC Mines、Electro Optic Systems(EOS)、Flight Centre、Nickel Industriesの4銘柄が相対的に大きく上昇した。AIC Minesは北西クイーンズランド州のJericho銅鉱床Jolly鉱化帯で高品位の銅・金・銀を示す掘削結果を公表し、買いが集まった。Nickel Industriesは4~5月の調整後EBITDAが約US$80 millionだったとする操業アップデートを開示し、7月初旬までに約US$70 millionの分配金受領を見込むとした。EOSはMARSS事業がBAE SystemsのBATS向けC2プロバイダーに選定され、Flight Centreは最大$200 millionの自社株買いを発表した。
2日前
2日前
Nickel Industries、2026年4〜5月の調整後EBITDAはUS$80m 5月はUS$51mに反発
Nickel Industries(ASX: NIC)は、2026年4〜5月の操業による調整後EBITDAが約US$80 millionだったと発表し、5月は約US$51 millionへ大きく回復した。RKEFの運転資本解消に伴い、2026年7月上旬までに約US$70 millionを受け取る見通しとしている。上海DecentからONIマットコンバーターに関連するUS$15 millionのオプション料返金も受けた。Excelsior Nickel Cobalt(ENC)HPALプロジェクトでは、MHPを2026年7月中旬、ニッケル陰極を8月中旬に生産する計画だ。
2日前
2日前
ASXのL1 Group、過去12カ月で株価108%上昇しNvidiaの47%を上回る
L1 Group Ltd(ASX: L1G)は過去12カ月で株価が108%上昇し、Nvidia Corp(NASDAQ: NVDA)の47%を大きく上回った。背景には、Platinum Asset Managementの買収・合併に加え、LIC(上場投資会社)「L1 Gold Fund(ASX: LGF)」の立ち上げと9.5億豪ドルの資金調達がある。L1GはFY27の予想PERが20倍未満とされ、利益はFY26予想比で約25%の増加が見込まれている。今回の動きはL1Gの事業運営と資本戦略に焦点があり、NVIDIA、Gold、Platinum、Nasdaqといった資産の価格を直接動かす材料ではない。
2日前