インテル、Crescent Islandで1.3 PFLOPsのFP8を350Wで実現、D270は最大480GBのLPDDR5Xで競合に対抗

インテルは、Xe3Pアーキテクチャを採用するデータセンター向けGPU「Dシリーズ(Crescent Island)」を正式発表し、第1弾としてD270を投入した。 D270は350Wで1.3 PFLOPsのFP8演算を実現する。 最大480GBのLPDDR5Xメモリーを搭載し、コスト効率の高いAIアクセラレーション市場を狙う。