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ロシアの8月小麦輸出、300万〜340万トンに減少見通し 2016/17年以来の低水準
農業コンサルティング会社ソベコンは、ロシアの8月の小麦輸出量が前年の450万トンから300万〜340万トンに減少し、2016/17年度以来の低水準になると予測した。要因として、収穫の遅れ、国内価格の低迷、黒海地域の治安リスクに伴う海上輸送の混乱を挙げている。トルコは黒海での最近の攻撃を受け、モスクワとキーウの双方に警告し、航行の安全確保に向けた措置を求めた。ソベコンによると、国内市場への圧力も強まっているという。