ロシア最大手ズベルバンク、12月までに規制準拠の暗号資産インフラを構築へ

PANews(7月27日)によると、CoinDeskの報道として、ロシア最大手銀行ズベルバンク(Sberbank)は12月1日までに暗号資産(仮想通貨)の取引インフラを整備する計画だ。デジタル資産のカストディ(保管)に加え、アクティブな暗号資産ウォレットサービスの提供も含まれる。ロシア連邦国家院(下院、State Duma)が7月21日、暗号資産取引に関する包括的な法案を可決したことを受けた動きで、新たな規制枠組みの下で国内基準に適合した取引・保管サービスの提供を目指す。