セキュリタイズ子会社、米SECの投資助言業者登録を完了
ME Newsによると、7月27日(UTC+8)、トークン化インフラ企業Securitize(セキュリタイズ)の子会社Securitize Capitalが、米証券取引委員会(SEC)への投資助言業者としての登録を完了した。セキュリタイズはこれまで、ブローカーディーラー、代替取引システム(ATS)、トランスファーエージェント、ファンド管理など複数の規制ライセンスを保有しており、今回の登録によりコンプライアンス体制を一段と拡充した。
同社は、新たな登録によって、オンチェーン投資戦略を検討するアセットマネジャーや機関投資家向けサービスの基盤が広がるとしている。すでにBlackRock、Apollo、KKR、VanEckなどの運用会社と提携しており、BlackRockのトークン化マネー・マーケット・ファンド「BUIDL」の発行も担う。加えて、ニューヨーク証券取引所(NYSE)と連携し、トークン化証券の取引インフラ構築も進めている。(出所:Foresight News)