柴犬コイン(SHIB)、2日で37%急騰後に反落 ソーシャル優勢度は4月2日以来の高水準
Shiba Inu(SHIB)は2日間で+37%上昇した後、上げ幅の一部を短期間で吐き出した。ソーシャル優勢度は0.084%まで上昇し、4月2日以来の高水準となった。上昇局面が失速し始めたタイミングで群衆の注目がピークを迎えた形だ。
上昇トレンドが続いていた最中、$SHIBのクジラ取引は1日で52件を記録し、3月31日以来の最多となった。こうした動きは、大口保有者が上昇局面で利益確定を進めた可能性を強く示唆する。個人投資家の関心は後追いで入りやすく、急騰後にソーシャル指標が跳ね上がる展開は、小口勢が高値圏で熱狂に飛び乗り、クジラがポジションを落とすための流動性を得た構図と整合的だ。
一般論として、特にミームコインでは、タイムライン上で個人投資家のFOMOが急拡大し始めた局面で利確を検討したい。市場の空気が一転し、"詐欺だ"といった声が増え始めたところで買い戻しを探るのが定石になりやすい。
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