7-17
Cloudflare、X402統合でAIエージェントのビットコイン建てマイクロペイメント対応を拡大
Cloudflareは、AIエージェントがビットコイン建てのマイクロペイメントを直接処理できるよう、X402プロトコルを統合した。X402は自動化されたサービス間の小口決済向けに設計された軽量のHTTP決済プロトコルで、オンチェーン取引の承認を待たずに原子的な支払いを完了できる。今回の統合は新規トークンの発行や取引所上場、チェーンのアップグレードを伴わず、Cloudflareのエッジネットワークを通じてプロトコル層のサポートを提供する。
BTC
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7-17
XRP Ledgerにバッチ取引を導入、単一の原子取引で複数オペレーションを同時決済へ
XRP Ledgerは、単一のオンチェーン操作で複数の決済処理を原子性を保って実行できる「バッチ取引」をネイティブ対応する。これにより、機関投資家向けの場外取引(OTC)などのP2P取引関係に加え、発行型の債務証書、マネーマーケットファンド、法定通貨間のトラストレスなクロスアセット・スワップも支援する。いずれもXRP Ledger上で原生的に実装され、第三者ブリッジやスマートコントラクトによる擬似実装に依存しない。今回の対応は、XRP Ledgerの現実金融における決済の深度と信頼性を拡張する技術的な節目となる。
XRP
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7-12
ビットコインでSegWitが2017年8月24日に有効化、取引データ構造を変更
ビットコインネットワークは2017年8月24日、隔離証人(Segregated Witness、SegWit)を正式に有効化した。これはソフトフォークによるアップグレードで、署名データを取引本体から分離し、ブロックの実効容量を高める。あわせて取引延展性(トランザクション・マリアビリティ)の問題を修正する。ライトニングネットワークやアトミックスワップ、より複雑なスマートコントラクトの基盤になるとされる。
BTC
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7-11
SolamiのgetMultipleAccounts、1回の呼び出しで1000アカウント対応に拡張
Solamiは、getMultipleAccountsインターフェースで1回の呼び出しあたり最大1000アカウントを読み取れるようにした。これはSolana公式RPCの標準上限である100の10倍に当たる。ネットワーク往復回数の削減によりオンチェーンデータの読み取りが高速化し、開発者の統合作業に必要なコード量も抑えられる。
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7-6
Ripple、XRP Ledgerを2028年までに耐量子化へ 4段階ロードマップの第2フェーズを稼働
Rippleは、XRP Ledgerの耐量子化に向けた4段階のロードマップが第2フェーズに入ったと発表し、このフェーズはすでに稼働している。2028年までにネットワーク全体の耐量子性を実現し、ECDSAなど既存の暗号署名アルゴリズムに対する将来の量子計算の脅威に備える方針だという。これは緊急対応ではなく、先回りした基盤強化の取り組みとされる。一方で、具体的な技術詳細やメインネットのアップグレード時期の工程表は明らかにしていない。
XRP
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SoFi、AI自動投資と手数料無料の中小企業融資を拡大 テック事業売上はQ1に27%減
SoFi Technologiesは、AIによる自動投資と手数料無料の中小企業向け融資を軸に、資本効率の高い成長を加速させている。Q1のローン実行額は過去最高の$12.2 billionとなり、Cathie Wood氏による積極的な買い増しも強気材料になっている。一方で、テクノロジー部門の売上が27%縮小し、ウォール街の評価は割れている。
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実行レイヤー最適化で描く「Realtime Ethereum」、12secondブロック依存からの脱却を掲げる
記事は「Realtime Ethereum」という概念を提示し、実行レイヤーをより厳密に最適化することで、イーサリアムがミリ秒単位の価格更新、確定的な見積もり、リアルタイムの決済確認を実現し得ると強調した。狙いは、約12secondのブロック間隔に起因する更新・確定の遅れという制約を、アプリ体験の面から乗り越える点にある。もっとも、これはすでに提供されている機能ではなく、プロトコルスタックの最適化に向けた方向性の説明にとどまる。具体的な技術経路や時期、メインネットのアップグレード計画は示されていない。
ETH
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UiPath株は$10.87へ上昇、通期ARR見通しが鈍化する中でも$414Mの自社株買い枠が下値を支える
UiPath(PATH)の株価は$10.87と1.78%上昇したが、広範なテクノロジー株の上昇には引き続き出遅れている。UBSが目標株価を$12に引き下げた一方、Q2の純増ARRが減速する見通しが評価倍率の重しになっている。もっとも、GAAPベースでの黒字転換と、残る$414 millionの自社株買い余力が下値の支えとして意識されている。
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