NVIDIA株、2024年6月の10対1株式分割後に1000ドル投資が約1755ドルに

記事は、NVIDIAが2024年6月に実施した10対1の株式分割後の株価推移を振り返り、1000ドルの投資が約1755ドルへと約75.6%増えたとした。背景として、Blackwellアーキテクチャの立ち上がりが速く単四半期で110億ドルを計上したことや、データセンター売上が1700億ドルに達したことを挙げた。さらに、FY2026の総売上高が2159億ドル(前年比+65%)となり、AI推論での74%のシェアと73%~75%の粗利益率が下支えしたとしている。地政学的な輸出規制の影響はあったものの、世界的なAIインフラ投資の強さが業績を支えたという。