アラモス・ゴールド、2026年第2四半期の生産見通しを13万〜13.5万オンスに下方修正
アラモス・ゴールドは、2026年第2四半期の生産ガイダンスを13万〜13.5万オンスに引き下げ、従来見通しの中間値から12%減となった。YoungDavidson鉱山での地震による高品位ストープへのアクセス制限に加え、暴風雨で送電線が損傷し、3日間の想定外停止が発生した。通期ではconsolidated生産量が2026年ガイダンスの下限を下回り、コストは通期ガイダンスを上回る見込みで、7月下旬に第2四半期決算とともに通期見通しを更新する。Island Goldは計画通りだが、YoungDavidsonの影響を完全には相殺できない。