韓国KOSPIが2.82%高で最高値更新続く、日経平均は0.79%上昇
アジア市場は金曜日、まちまちとなり、韓国KOSPIは2.82%上昇、日経平均株価は0.79%上昇した一方、豪州ASX200は0.89%下落した。中国・香港・台湾は祝日で休場だった。投資家は、米国が仲介したワシントンとテヘランの「条件付き」合意が地政学の安定に与える影響を見極める局面にあり、米株反発(ナスダック総合1.91%高、S&P500は1.08%高)がリスク資産の心理を下支えした。合意は発効しておらず、双方の高官が前提条件付きである点を強調した。