金・銀先物、重要サポート到達で反発余地—金は₹1,44,000、銀は₹2,23,400が焦点
6月27日公表の市場分析によると、金と銀の先物は先週大きく下落した(国際金価格は1.6%安、銀価格は8.8%安。インドのMCXでは金先物が2.1%安、銀先物が6.4%安)。一方で、いずれも重要なサポート水準に到達し、短期的に下げ止まりの兆しが出ているという。金先物は₹1,44,000を維持できれば₹1,50,000への反発が意識され、銀先物は₹2,23,400を守れれば₹2,40,000を試す可能性がある。