XRP Ledgerがxrpld 3.2.0へ移行、コードから「Ripple」表記を削除 デビッド・シュワルツ氏も自前ハブを更新

XRP Ledgerがソフトウェアをxrpld 3.2.0へ移行し、コード上の「Ripple」名称を正式に削除した。元Ripple CTOでXRP Ledgerの主任アーキテクトであるデビッド・シュワルツ氏は、自身の独立ハブサーバーを同バージョンへ移行した。ノードの稼働停止は予定の10分を上回り18分となった。