エンタジー、メタのデータセンター向け発電所を$1.8 billionで買収計画 ルイジアナ州の電力料金に影響も

Entergy Louisianaがテキサス州南東部のガス火力発電所「Cottonwood」を$1.8 billionで取得する計画をめぐり、州公益事業委員会(PSC)の顧問が「信頼性に問題がある」と指摘した。PSCの標準審査の一環で委託された分析では、同発電所の1,200 megawattsの電力が主にルイジアナ州リッチランド郡に建設されるMetaの大規模データセンター需要を賄うために必要になると結論づけた。エンタジーが申請書類で示した試算によると、承認されれば平均的な一般家庭の月額負担はおよそ$8となる。PSCが費用の料金転嫁を認めない場合、エンタジーの採算とMeta側の電力コスト負担の枠組みの双方に影響が及ぶ可能性がある。