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Jamie Redman

FRBのウォーシュ議長が利上げシグナルを撤廃、ナスダックが1.5%反発する一方でビットコインは下落

米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長は6月17日の就任後初の記者会見で、長年続いてきた中央銀行のコミュニケーション慣行を改め、金利見通しに関するシグナルを取り除いた。翌6月18日、投資家は金利やリスク資産、ビットコインへの影響を織り込み直した。FRBは政策金利を3.50%〜3.75%に据え置き、声明文は近年で最も短い部類となった。