イラン協議への警戒と原油反発で上値限定、インド株はIT主導で小幅高

6月22日早盤、イラン代表団がスイスでの和平協議から離脱したとの報道と、ドナルド・トランプ米大統領による新たな脅しを受け、西アジア情勢の緊張が意識されてブレント原油は約73ドル/バレルから77~78ドル/バレルへ戻した。インド株は高寄りし、NiftyとSensexは小幅高で推移、IT株が上昇を主導した。一方、ONGCやAdani Enterprisesなどエネルギー関連は下落した。India VIXは12.97へ小幅上昇したが低水準にとどまり、短期の変動見通しは落ち着いていることを示した。