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Bnn Bloomberg

P&G、2027年度の売上高見通しを1%~3%増に設定 2026年度の3.3%増から減速

プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は2027会計年度のガイダンスを示し、総純売上高の伸びを1%~3%と見込んだ。2026会計年度の3.3%増を下回り、中間値は市場予想平均の2.7%増もやや下回る。調整後1株利益(EPS)は6.89~7.11ドルを予想し、中間値は7.04ドルの予想をわずかに下回った。原材料、エネルギー、輸送費の上昇により、2027会計年度に約10億ドルの利益押し下げ要因になるとの見通しを同社は維持した。