バンス米副大統領、イラン核協議主導のスイス訪問を延期

ホワイトハウスは木曜夜、J.D.バンス米副大統領がイランの核開発を巡る新たな交渉を主導するために予定していたスイス訪問を延期すると発表した。バンス氏率いるチームは出発準備を整えていたが、交渉に伴う後方支援の調整が難しいとして延期を決めた。こうした発表に先立ち、親イラン系メディアは、イスラエルによるレバノンでの軍事作戦が続く中、イラン側も代表団の派遣を遅らせていると報じていた。