米株式市場は半導体株高で続伸、ナスダックは約2%上昇

米国とイランが暫定合意に署名し、4月の停戦を60日延長したことで原油価格は3月以来の安値に下落した。半導体株が相場をけん引し、インテル株は1日で10.5%超上昇して過去最高値を付け、ナスダック指数は約2%上昇した。アップルはインテルと協力し、米国内で半導体を設計・製造すると発表した。高盛の最高投資責任者は、エネルギー価格の下落が短期的に肥料などソフトコモディティのコスト圧力を和らげにくいとの見方を示し、Krogerは利益が予想を下回って8.5%急落した。