米株先物はまちまち、半導体株が続落 ダウ先物0.2%高・ナスダック先物0.4%安

AI マーケットサマリー
米国株先物はまちまちとなっている。半導体株が売り一巡後の急落を受けた下落を拡大しており、アジアの主要半導体銘柄でも弱さが改めて見られるほか、KOSPIは大幅に下落している。リスクオフの地合いは、原油が紛争前の水準へと反落し、エネルギー主導のインフレ不安が和らいでいることで、部分的に相殺されている。目先の焦点は引き続き半導体のポジショニングと、テック主導に対する主要株価指数全体の感応度にある。
影響度
● 中
影響を受ける資産
NCSKNVDA2USD/USDT-0.42%
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● 中立
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米国株は寄り付き前の早い時間帯、まちまちの展開となり、半導体株の下げが続いた。マイクロン・テクノロジーは前日に10%超下落した後、夜間取引でさらに2.3%下げた。アジアでは韓国のKOSPI指数が単日で7.9%下落し、SKハイニックスが14.6%安、サムスン電子が9.1%安となった。原油価格は、イラン戦争が始まる前の水準近くまで下落した。