MCXの金8月限は₹1.52 lakh/10グラムへ1.04%安、銀も2.41%下落
6月18日のMCX取引で、金8月限は1.04%下落して₹1.52 lakh/10グラム、銀は2.41%安の₹2.45 lakh/キログラムとなった。ドル高に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策見通しを巡る不透明感が、金利を生まない貴金属の魅力を低下させた。米国とイランの暫定的な理解を受けて地政学リスクが和らぎ、金・銀の安全資産需要も弱まった。原油も供給増加観測から下落が続き、商品市場全体のセンチメントを冷やした。