アンドラ・プラデシュ州、希土類など鉱物加工に₹20,000crore超の投資誘致目標

アンドラ・プラデシュ州政府は、アナンタプール県のJonnagiri金鉱(埋蔵量13 tonnes)について、商業生産段階に近く入る見通しを示した。あわせて、チタンや希土類、先進鉱物の加工産業の整備に向け、₹20,000 crore超の投資誘致を目標に行動計画を策定している。州はインドでタミル・ナードゥ州に次ぐ規模の海浜砂鉱物資源を有し、鉱物開発の拡大を進める方針だ。