2時間前
7月末の資金流出で小麦先物が急落、CBOT・KCBT・MIAXの主力限月が23~28セント安
7月末のポジション調整で資金が流出し、小麦先物は3取引所で下落し、主力限月は1日で23~28セント安となった。2026/27年度の米国産小麦の輸出販売は累計697.9万トンで、USDAの現行輸出見通しに対する進捗は33%にとどまり、5年平均の39%を下回った。フランスの軟質小麦は収穫が完了し、7月27日時点の優良率は65%と見積もられた。
2時間前
3時間前
インド季節風が平年割れ見通し、砂糖相場を下支え
インド気象当局のデータによると、7月31日時点の季節風の累計降雨量は平年を13%下回り、6〜9月の全期間見通しは長期平均の90%へ下方修正された。ブラジル中南部の2026/27年シーズンは、最初の5カ月の砂糖生産が683.8万トンと前年同期比2.0%減となっている。世界の2026/27年の砂糖消費は1.79991億トンと過去最高が見込まれ、前年比0.4%増となる。供給懸念と需要の強さが意識され、国際原糖と白糖の先物価格を押し上げた。
3時間前
7時間前
米綿花先物が上昇継続、10月限は79.41セント/ポンドで引け
米綿花先物は上昇基調を維持し、主力限月は木曜日に89〜139ポイント上昇、10月限は79.41セント/ポンドで引けた。週間の新穀輸出成約は35.2万RBと当マーケティング年度の高水準で、最大の買い手はベトナム(24.55万RB)だった。米ドル指数は0.914低下し、原油は1バレル当たり50セント下落した。ICEの認証在庫は90,699俵で変わらなかった。
7時間前
9時間前
ナスダック100先物が朝方+1.12%高、アマゾン好決算と半導体株高が追い風
ナスダック100先物(NQU26)は朝方、+1.12%上昇した。アマゾンのQ2決算が市場予想を上回り、クラウド部門AWSの売上高成長率が5四半期連続で加速したことが、AI関連株への資金回帰を促した。加えて、ストレージ半導体株のSanDiskが約26%高、米マイクロン・テクノロジーが18%超高となり、AIインフラ関連銘柄の上昇が先物の追い風となった。
9時間前
21時間前
小麦先物が3市場で上昇、黒海情勢の緊張受け
欧州委員会は2024/25年度のEU小麦生産見通しを1.244億トンに下方修正し、前回推計から190万トン減らした。米国の小麦輸出販売は28.5万トンで、主な買い手はインドネシア(7万トン)とフィリピン(6万トン)だった。供給の引き締まり観測と輸出需要が相場を支え、シカゴ、カンザスシティ、ミネアポリスの小麦先物はそろって上昇し、期先では6–10¼セント高となった。
21時間前
1日前
トウモロコシ相場、木曜昼に小幅安 現金価格も$4.18 1/4へ
米国のトウモロコシ先物と現物価格は木曜日に小幅下落し、近月限月と新穀の現金価格もわずかに安く推移した。向こう1週間の予報では米中西部の主産地で1–2インチの降雨が見込まれ、土壌水分の改善が期待されている。輸出成約は2025/26年度が36.3万トンで市場予想レンジ内の3週間ぶり高水準となり、2026/27年度は106.2万トンと予想を上回った。天候改善見通しが短期的な重しとなっている。
1日前
1日前
インテル、2026年4〜6月期売上高は161億ドルで前年比25%増 15年ぶりの高い伸び
インテルは2026年7月23日に2026年4〜6月期決算を発表し、売上高は161億ドルと前年比25%増となった。四半期としては15年以上で最も高い売上成長率で、市場予想の144億ドルを大きく上回った。データセンター・AI(DCAI)事業は63億ドルで前年比59%増、クライアント・コンピューティング事業は89億ドルで前年比13%増だった。
1日前
1日前
ウォール街アナリストはJPモルガン株を強気視しているのか
JPモルガン・チェースは2026年4-6月期に純利益212億ドルと調整後1株利益6.14ドルを計上し、いずれも市場予想を上回った。増益は市場部門収入の35%増、投資銀行手数料の30%増に加え、Visa持ち分に伴う一時利益が寄与した。決算発表の翌営業日である7月14日、同社株は2.5%上昇した。この結果は同社株の値動きに直接影響する、企業レベルの主要な利益材料となった。
1日前