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Escorts Kubota、2024年度第1四半期売上高が28%増の₹3,208 crore 利益率は低下
インドの農機メーカーEscorts Kubotaは2024年度第1四半期(Q1)決算で、売上高が前年同期比28%増の₹3,208 croreとなった。EBITDAは同10%増の₹355 croreだった一方、EBITDAマージンは180ベーシスポイント縮小して11.1%となり、収益性が圧迫された。主力のトラクター事業でも、EBITマージンが12.5%から10.7%へ低下した。同社株はインド国立証券取引所(NSE)にSUSとして上場している。
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BASF、2026年第2四半期の利益拡大 EBITDA(特殊要因除く)€2.4 billionで通期見通し上方修正
ドイツ化学大手BASFは2026年第2四半期(第2四半期)の売上高が€17.2 billionとなり、前年同期比で€2.4 billion増加した。EBITDA(特殊要因除く)は€2.4 billionと、前年同期から€854 million改善し、市場予想を大きく上回った。同社は2026年通期の利益見通しを引き上げた。
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海外投資家、7月の急変動後に韓国株へ再投資 単日7.2兆ウォンの買い越しも
海外投資家が7月の大幅な変動を経て、韓国株の保有を再構築し始めている。単一取引日で7.2兆ウォン(約50億ドル)の純買い越しが入り、過去最高となった。変動局面では、サムスン電子とSKハイニックスに連動するレバレッジETFの運用資産が6月末の約500億ドルから約170億ドルへ急減し、J.P.モルガンはヘッジファンドのデレバレッジが約90%進んだと推計している。こうした資金回帰が、韓国の主要株価指数と中核のハイテク銘柄を押し上げた。
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トランプ氏が対イラン攻撃計画を中止、原油急落で欧州株は反発
ドナルド・トランプ氏が対イラン攻撃の計画を取りやめ、和平合意に向けた交渉を優先するとしたことで、地政学的緊張が大きく後退した。ブレント原油は1バレル83.50ドルへ5%下落し、一時81.55ドルまで下げた。米WTIは5ドル超下げて79.47ドルとなった。欧州ではストックス600が0.4%上昇する一方、エネルギー株は2%安、旅行・レジャー株は2.1%高となった。
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Avaada、インドで2.15GW再エネ案件向けに約13億ドルの資金調達を完了
Avaadaグループは、インドのマハラシュトラ州とグジャラート州にまたがる2.15GWの再生可能エネルギー開発案件に向け、約13億ドルの資金調達を完了した。内訳は、1.35GWの風力・太陽光・蓄電池を組み合わせたハイブリッド案件と、800MWの大規模地上設置型太陽光発電となる。案件は4社の特別目的会社(SPV)を通じて開発され、電力はマハラシュトラ州配電会社(MSEDCL)およびグジャラート州エネルギー開発会社(GUVNL)に販売される見通しだ。発表によれば、同ポートフォリオでは両州の複数サイトで3GW超の太陽光と450MWの風力導入が見込まれている。
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三菱UFJ、2024年度1Q純利益8094億円で48%増 貸出利ざや拡大が寄与
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、2024年度第1四半期(4〜6月)の純利益が809.4億円と前年同期比48%増だったと発表した。日本のデフレ局面の終息を背景に国内の貸出需要が強まり、純金利マージンが拡大したことが主因とした。保有するモルガン・スタンレー(MS)24.2%の持分からは、四半期で222.2億円の投資収益を計上した。あわせて、日本国債の保有を1.37兆円増やし、残高は16.16兆円となった。
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