8時間前
Meta、KOSAに免責条項追加を働きかけ 未成年の被害訴訟を州法で遮断狙い
Meta Platformsは、未成年者のオンライン被害を巡る州レベルの訴訟から免責される条項を「子どものオンライン安全法案(KOSA)」に盛り込むよう、米議会に働きかけている。条項が成立すれば、MetaやGoogle傘下のYouTubeを含むプラットフォームに対する数千件の請求に影響する可能性がある。MetaとYouTubeは今年初めの初の陪審審理で敗れ、合計600万ドルの損害賠償を命じられている。法案の成立は見通せないものの、今回の動きは規制の枠組み明確化と法的リスクの抑制を求める姿勢を示す。
8時間前
8時間前
米株式市場、半導体株高で主要株価指数が上昇 米・イラン暫定合意で原油安も
米国とイランが4月の停戦を60日延長する暫定合意に署名し、最初の商船がホルムズ海峡を通過したことで、原油価格は3月初旬以来の安値に下落した。インテル株は過去最高値を更新し、米大統領はアップルがインテルと協力して米国内でチップの設計・製造を行うことで合意したと述べた。ナスダック総合は1.87%上昇し、半導体関連が相場をけん引した。アクセンチュアは通期売上高見通しの上限を引き下げ、クローガーは第1四半期利益が市場予想を下回り、スペースX株は上場後2日続落した。
8時間前
8時間前
Koryx CopperのCEOが公開市場で10万株買い増し、株価は52週高値$3.90近辺で推移
Koryx Copper(KRY-X)のCEOは6月3日、公開市場で1株3.29カナダドルで10万株を買い増し、保有株数を291.4万株に引き上げた。KoryxはナミビアのHaib銅プロジェクトを進めており、5月に2026年のインフィルおよび拡張掘削プログラムの17孔の結果を公表した。HM132孔では銅当量0.45%の150メートル区間が確認された。プレ・フィージビリティ・スタディは2026年Q4の公表を目標としている。
8時間前
8時間前
米・イラン合意で原油の下値は切り上がるのか、在庫逼迫が価格の「新たな底」を形成
米国とイランは14項目の「覚書(MoU)」に署名し、最大60日以内に最終合意を目指して交渉を続けることで一致した。イランはホルムズ海峡を通過する商船の安全航行を「最善の努力」で確保する方針を示し、市場では和平期待の取引が先行してブレント原油は1バレル80ドルを下回った。もっとも、IEAは世界の在庫が歴史的低水準にあり、OECDの政府在庫は1990年以来の低水準だと指摘する。2027年の供給増は在庫補充に向かいやすく、季節的な需要回復も重なって、原油価格は1バレル60~70ドルを上回る水準に新たな下値のめどが形成されるとの見方が出ている。
8時間前
8時間前
Petronet LNG、FY26のアナリスト・機関投資家向けミーティング日程(2026年6〜9月)を公表
Petronet LNGのLNG輸送船が、世界のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の通過を開始した。航運データはこの直近の運航動向を示す一方、船名や貨物量、具体的な通過時期は明らかにしていない。これはインドのLNG輸入物流におけるボトルネックが緩和し、LNGおよび天然ガスの現物・先物価格を短期的に下支えする可能性がある。今回の動きは運用面での実質的な進展であり、定例発表や想定内の対応ではない。
8時間前
8時間前
SpaceX、価値株ETF「SCHV」に初採用 組入比率は0.012%
SpaceXが、S&Pダウ・ジョーンズ傘下の価値株ETF「SCHV」に初めて組み入れられ、比率は0.012%にとどまった。比率は小さいものの、同社が主流の指数体系に取り込まれたことを示す。これに先立ち、SpaceXは複数の宇宙関連テーマETFに採用されている。記事は、同社の市場地位や売上規模、流動性が高まれば、AIインフラや成長株、因子戦略型のETFにも広がる可能性があると指摘した。
8時間前
8時間前
CFTC、Celsius創業者アレックス・マシンスキー氏を米商品市場から永久排除
連邦裁判所は、Celsiusの創業者で元CEOのアレックス・マシンスキー氏を米国の商品市場から永久に締め出す同意命令を承認した。これにより、米商品先物取引委員会(CFTC)が進めてきたCelsiusを巡る民事執行措置は終結する。命令は、同氏に対し市場参加や登録に関する終身の制限を課している。
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8時間前
8時間前
CBOT小麦先物、9月限が1.3%安の1ブッシェル6.13 1/4ドル 休日前にリスク縮小
シカゴ商品取引所(CBOT)では19日、小麦・トウモロコシ・大豆の先物がそろって下落し、小麦の9月限は1.3%安の1ブッシェル6.13 1/4ドルとなった。米国とイランの覚書締結や、Juneteenthに伴う連休を前に投資家がリスクを落としたとみられる。大豆油は原油安を受けて2.3%下落し、月初来の原油下落が穀物相場にも重しとなった。
8時間前