2時間前
インフォシス株が9%急落しRs 1,030の52週安値、時価総額Rs 40,000 croreが短時間で消失
インドIT大手Infosysの株価は9%下落してBSEでRs 1,030の52週安値を付け、時価総額は短時間で約Rs 40,000 crore減少した。前日にAccentureが年間売上高成長率見通しの上限を引き下げ、裁量的なテクノロジー支出の鈍化懸念が再燃したことが引き金となった。米連邦準備制度理事会(FRB)がタカ派姿勢を強めたとの受け止めも、米企業のIT支出が縮小するとの警戒を強めた。2026年初来でInfosysは36%下落し、Nifty IT指数は年初来で29%下落している。
2時間前
2時間前
X、Metaで「冷遇された」社員に採用攻勢 スナック予算の同額以上を提示
Xは「冷遇された」Metaの社員に向けて採用を呼びかけ、スナック予算を同額かそれ以上にするとしてWebおよびデータ分野のエンジニア、科学者を狙っている。これはMetaが今年5月に約8000人をレイオフし、6500人のエンジニアをAIプロジェクトへ再配置した後、士気が過去最低水準に落ち込んでいる局面での動きだ。内部では、AIタスクフォースへの参加が「徴兵」のようだとの声や、マウス操作・キーストロークなどのデータ収集策への強い反発も出ている。今回の件はMetaの人材の定着に不安が広がっていることを示す一方、直接の財務・規制面の影響は指摘されていない。
2時間前
2時間前
JioのIPO計画が焦点、Bharti Airtel株の再評価要因に
Reliance Industriesは金曜日に第49回年次株主総会(AGM)を開き、Jio PlatformsのIPO日程が明確になるかが市場の注目点となっている。Financial Timesは、Relianceが約40億ドル規模のIPOに向けてSEBIにドラフト目論見書を提出する可能性があると報じており、実現すればインド資本市場で過去最大のIPOとなる可能性がある。Bharti Airtelの中核インド事業はEBITDA倍率が13.7倍と、Jioの15.6倍を下回る一方、EBITDAやARPUはAirtelの方が高く、事業構成もアフリカ事業やタワー会社、データセンター事業を含む。アナリストは、Jioの上場が直接のバリュエーションの「物差し」となり、Airtelの見直しを促すとみている。
2時間前
2時間前
インドMCXの金先物が1,49,309ルピー/10gに下落、銀先物は2日で2万ルピー安
インドのMCXで金・銀が大幅安となり、金先物は149309ルピー/10グラム、銀先物は5371ルピー安の232201ルピー/キログラムまで下落した。国際市場でもスポット金は0.6%安の4184.33ドル/オンス、スポット銀は1.5%安の64.83ドル/オンスとなった。ドル高に加え、CME FedWatch Toolが12月の米利上げ確率を87%と示したことが、利息を生まない貴金属の重荷となった。
2時間前
3時間前
エヌビディア株が$210台に上昇、S&Pが格付けをAAに引き上げ $10B規模のAIインフラ計画も材料
NVIDIA Corp.(NASDAQ: NVDA)は2026年6月18日、世界的な半導体株高の流れを受けて2.95%上昇し、$210.69で取引を終えた。これにより、同社の評価額は歴史的な$5 trillionの水準を明確に上回る形となった。背景には、S&P Global Ratingsによる信用格付けのAAへの引き上げと、$10 billion規模の人工知能インフラ事業で中核的な役割を担うとの報道がある。
3時間前
3時間前
ゴールドマン、金の年末目標を500ドル引き下げ4900ドルに—2026年の利下げ見通し後退で
ゴールドマン・サックスは、FRBが2026年に利下げしないとの見方を背景に、金の年末目標を1オンス当たり500ドル引き下げ、12月の目標を4,900ドルとした。同行は、金連動型ETFへの資金流入見通しを下方修正したことが、目標改定の主因だと説明した。金は足元で1オンス当たり4,168ドル近辺で推移し、週ベースで3週連続の下落となる公算で、1月末の最高値(5,600ドル弱)から大きく調整している。
3時間前