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三菱UFJ、2024年度1Q純利益8094億円で48%増 貸出利ざや拡大が寄与
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、2024年度第1四半期(4〜6月)の純利益が809.4億円と前年同期比48%増だったと発表した。日本のデフレ局面の終息を背景に国内の貸出需要が強まり、純金利マージンが拡大したことが主因とした。保有するモルガン・スタンレー(MS)24.2%の持分からは、四半期で222.2億円の投資収益を計上した。あわせて、日本国債の保有を1.37兆円増やし、残高は16.16兆円となった。