Neo-CLI v3.10.0公開、Gorgonハードフォーク準備とニーモニック対応を追加
NeoはNeo-CLI v3.10.0を公開し、今後予定されるGorgonハードフォークに向けた下準備に加え、新たな開発者向け機能、ウォレット機能の強化、ノード展開を簡素化する公式Dockerイメージを導入した。リリースは6月11日に公開され、6月12日にT5 TestNetへ反映され、MainNetへの適用は6月26日を予定している。今回のアップデート自体でGorgonハードフォークが有効化されるわけではなく、実施日は未定のままだ。これはC#参照ノード側で動的オペコード料金の実装完了が必要で、4月にはNeo Councilが固定料金のまま実行手数料を100倍引き下げる案を安全性の懸念から先送りしていた。