7時間前
GPWR、Black Rock Coffee Bar投資家向けに証券詐欺を巡る集団訴訟を提起
Black Rock Coffee Bar(NASDAQ: BRCB)は2025年9月にIPOを実施し、2026年5月12日に2026年第1四半期決算を公表した結果、既存店売上成長率が前年同期の9.2%から5.2%に鈍化し、売上高は5545万ドルで市場コンセンサスを下回った。同日、同社は新規出店が既存店の売上を移転させ、既存店指標に影響したことを認めた。これを受けて法律事務所が証券詐欺を理由とする集団訴訟を起こし、IPO関連書類に重大な誤解を招く記載があったと主張している。この事案はBRCB株の信用力と流動性に直接影響したが、コーヒー商品市況やナスダック指数全体には波及しなかった。
7時間前
7時間前
ASX上場の金鉱株7銘柄、Bell Potterが買い推奨と目標株価を提示
Bell Potterは、中央銀行による継続的な金購入が金価格の下支えになるとの見方を示した。あわせて、イランを巡る衝突が緩和に向かう可能性があり、金価格の押し上げ要因になり得るとしている。記事ではASX上場の金関連株7銘柄を取り上げ、買い判断と目標株価を示した一方、個別の財務データや新たな探鉱進捗は記載していない。
7時間前
7時間前
ウクライナの大規模ドローン攻撃でモスクワ近郊カポトニャ油槽所が被害、防空ミサイル誤射でタンク上蓋が吹き飛ぶ映像
ウクライナが大規模な無人機攻撃を実施し、モスクワ近郊のカポトニャ油槽所が大きな被害を受けた。現場映像では、ロシアの防空ミサイルが誤って施設を攻撃し、貯蔵タンクが爆発して上蓋が空中へ飛散、巨大な火球と黒煙が発生した様子が確認できる。この油槽所はモスクワの燃料供給の40%と、周辺地域の70%を担っている。事案はモスクワ各地の火災や広範な欠航、赤の広場の封鎖を伴い、地域の製品油供給に影響しうる短期的な供給混乱として原油市場にも波及する可能性がある。
7時間前
7時間前
株式相場の熱狂でS&P500のシラーPERが41.3に接近、警戒水準へ
記事は、S&P500のシラーPER(Shiller P/E)が41.3まで上昇し、1999年のインターネットバブル頂点である44.2に迫っていると指摘する。過去100年の平均はおよそ19で、この水準は大きく上回る。同指標はインフレ調整後の10年利益を用い、AI関連の資本支出による短期的な利益の膨らみをならして、長期の割高感を映す。先行PERは21倍で30年平均(17.1倍)をわずかに上回る程度だが、利益の伸びが少数の巨大テック企業に偏っており、指数全体の代表性を弱めている。
7時間前
7時間前
テスラのCybercab、ニュージーランドで寒冷地試験中の車両2台が目撃
テスラの自動運転ロボタクシー「Cybercab」が、ニュージーランド南島カドローナの寒冷地試験施設でテストを実施している。左ハンドルの車両2台が現地へ搬入される様子が撮影された。Cybercabはステアリングやペダルを備えない2人乗りの純電動自動運転車で、2026年に一般向け販売を予定し、米国価格は約US$30,000とされる。EPA提出書類では、単一モーターの前輪駆動、50kWhバッテリー、EPA推定航続451kmなどの仕様が示された。
7時間前
7時間前
インテル、ファウンドリーの先端パッケージ強化で李錫熙氏をEVPに起用
インテルは、半導体受託製造(ファウンドリー)部門で先端パッケージングと後工程を統括する執行副社長(EVP)に、業界ベテランの李錫熙氏を任命した。今回の人事は、トランプ大統領がアップルが米国での半導体設計・製造でインテルと協力すると発表した後に行われた。インテルは18Aおよび次世代14Aの立ち上げ加速を進めている。14Aは2029年の量産入りが見込まれていると、ロイターが報じた。
7時間前
7時間前
米国防総省がアリババなどを「中国軍事企業」に指定、民主党関係者への寄付約260万ドルが焦点に
米国防総省は、2021会計年度の国防権限法(NDAA)1260H条に基づき、アリババ、百度(バイドゥ)、比亜迪(BYD)を「米国で活動する中国軍事企業」として指定した。指定は制裁ではなく、民間の商取引を禁じない一方、国防総省の直接調達や将来のサプライチェーン経由の間接調達を制限する。3社はいずれも指摘を否定し、法的手段を取る考えを示している。記事は、各社幹部らがバイデン氏、ハリス氏、ニューサム氏など民主党関係者や民主党全国委員会(DNC)に約260万ドルを献金した一方、企業による直接献金は確認されていないとしている。
7時間前
7時間前
ホルムズ海峡の再開後も湾岸原油の輸送難続く、VLCC運賃WS650~750でアジア製油所が確保できず
米国とイランが60日間の暫定和平合意に達し、ホルムズ海峡は名目上再開されたが、アジアの精製各社は依然として合理的なコストでVLCC(超大型原油タンカー)を確保できていない。イラク・バスラ原油の輸送向けVLCC運賃はWS650~750と戦前の約3倍に跳ね上がり、船主は海峡通過に関する特別条項も求めている。インド国営Indian Oil(IOC)は6月22~23日積みの貨物について不可抗力を発動した。こうした状況は、地政学的緊張の緩和が直ちに供給面の改善につながらず、短期的な海運ボトルネックがスポット供給の逼迫を強めていることを示している。
7時間前